これまでの展示・プロジェクト / PAST EXHIBITIONS AND PROJECTS


    ■個展 「無心に降る百年」/ A hundred years falling to the mindlessness - Solo Show

    会期:2014/10/3-10/13

    会場: Gallery I | 京都府京都市

    時代とともに真実も本来の意味も遠退いて変化していく事をテーマに、何世代にも渡り作り直されたと仮定する作品「神話の運命」が中心に据えられた本展では、ギャラリーをあるコレクターの部屋と仮想し構成している。 この部屋の主人は、収集した趣味の品々を飾り付けた空間を期間限定で開放し来客者を招き楽しんでいる。そこにあるものすべてが美術品か骨董品か不明瞭で、ただ好奇心の対象が詰め込まれた博物館のはじまりのように並んでいる。

    出品作品: 神話の運命 | 神話の運命(平面) | サイレンス(5/5) | 耳貝 | テラスフクロウ | 鳥のなる木 | 血の根 | 青いカラス | 墓守の鳥 | バクの絵..他約50作品

     

  •  

    無心に降る百年の部屋 2014-10-03 http://ryuzo3net.exblog.jp/23506669/

    「無心に降る百年」まとめ(1) 2014-12-18 http://ryuzo3net.exblog.jp/23903773/

    立体版「神話の運命」完成  2014-09-28 http://ryuzo3net.exblog.jp/23462899/

     


     

    ■個展 「常夜海」/ The Distant Land over the sea - Solo Show

    会期:2014/9/5-9/30

    会場:Galley Saitou Fine Arts(YSEMI PROJECT)| 神奈川県横浜市

    「産まれ落ち 千代に八千代に 舟と海 /手を振れど 漂う風の吹きぬける この身は独り 常夜海に寂滅す/ 死んだ骨と生きる血 舟と海 死んだ骨と生きる血」というフレーズとともに発表された本作「常夜海」は、 古事記を下敷きに暗闇の海を生涯漂い続ける小さな人の物語を描いている。会場では、舟に乗る人と同じ暗闇に立つ鑑賞者に向けて、龍三自らが演奏した展覧会用音楽を7年ぶりに制作しサウンドトラックとして使用した。

    出品作品: 常夜海 | 常夜海(平面) | 常夜月 | SeasideTracks 01-09 | 常夜舟(約30種) | 「常夜海」展サウンドトラック「The Distant Land over the sea」

     

  •  

    artist talk vol.2 川埜龍三編 2014-09-13 http://ryuzo3net.exblog.jp/23375977/

    産まれ落ち 千代に八千代に 舟と海 2014-09-02 http://ryuzo3net.exblog.jp/23297197/

    多分、難所、越えた、どうかな 2014-08-17 http://ryuzo3net.exblog.jp/23179374/

     

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    ■個展 「幸運児」 / The Lucky Boy -Solo Show

    会期:2014/7/26-8/25

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    幸運な星の下に生まれ、金色に輝く「幸運児」。今回の企画展では新作立体「幸運児」のほか、風を感じてたたずむ卓上サイズの「ちいさな幸運児」や版画など、新作約30点が登場します。 あるときは不敵な笑みを浮かべて、またあるときは幸せそうな笑顔の子供たちが皆さまのご来場をお待ちしております。常設の新旧作品約20点も併せてお楽しみ下さい。(展覧会DMより抜粋)

    出品作品: 幸運児 | ちいさな幸運児 no.03-no.22 | 幸運児(版画) | ちいさな幸運児(版画)...新作約30点と旧作20点

     

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    残り3日間の幸運児(2) 2014-08-22 http://ryuzo3net.exblog.jp/23213867/

    no.3―no.22 2014-07-23 http://ryuzo3net.exblog.jp/23007324/

    少年は「幸運児」 2014-04-25 http://ryuzo3net.exblog.jp/22508134/

     

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    ■「シュルーラル・ウーモ」 / Surrural Humo - Solo Show

    会期:2014/5/17-7/21

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト|岡山県倉敷市

    同作品の版画など新旧約40作品を展示。期間中は毎週末に新作の平面や版画が持ち込まれていた。

    シュルーラル ウーモ(立体) | シュルーラル ウーモ(版画no.01-07) | Home (RS-07) | おにぽっくる | 身体に潜る詩 |

     

  •  

    愛煙家、大阪からの撤収 2014-05-12 http://ryuzo3net.exblog.jp/22598744/

    「シュルーラル ウーモ」、出来た。 2014-04-26 http://ryuzo3net.exblog.jp/22513374/

     

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    ■壁画「連続式状景花磚(壱)」 / Consecutive Panoramic Tiles (vol.1) - Mural

    概要:創立90周年記念壁画

    場所:おかやま山陽高校 | 岡山県浅口市

    制作年:2013年 作品サイズ:3300cmx300cm

     

  •  

    続・壁画の現場  2013-11-16   http://ryuzo3net.exblog.jp/21476786/

    壁画のリハーサルスタート 2013-10-23   http://ryuzo3net.exblog.jp/21335810/

    長すぎて線・・・ 2013-10-26   http://ryuzo3net.exblog.jp/21354977/

     

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    ■プロジェクト 「犬島ハウスプロジェクト」 / Inujima Doghouse Project

    期間:2013/7/20-現在も進行中/even now

    場所:犬島 | 岡山県岡山市東区

    個人企画「犬島ハウスプロジェクト」では、全国各地でのワークショップをはじめ瀬戸内海横断散歩と題した前代未聞の作品運搬など作品制作の新たな展開となりました。2013年、瀬戸内海に浮かぶ犬島での4ヵ月以上に亘る滞在制作の後、島民の番犬となり恒久設置されました。同年秋に行われた「オープンドッグハウス」では、特別に犬の体内を1500人に公開し体験して頂きました。2万枚以上の陶板タイルで覆われた島犬の外観は今後も鑑賞自由となっています。

    作品サイズ:奥行5m10cm×高さ3m×幅2m40cm(「犬島の島犬」のみの寸法)

     

  •  

    犬島ハウスプロジェクト  http://www.inujimahouseproject.com/

    犬島ハウスプロジェクト日記  http://ryuzo3net.exblog.jp/i22/

    倉敷経済新聞 [倉敷で「犬島ハウスプロジェクト」ワークショップ-巨大イヌ像の表面タイル制作 ]   http://kurashiki.keizai.biz/headline/209/

     

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    ■グループ展「イヌの記憶 」 / The Memory of the Dog - Group Show

    会期:2013/7/20-9/1/

    会場:瀬戸内市立美術館|岡山県瀬戸内市

    「独自の視点で現代社会を捉え、犬というモチーフを通して私達に伝わるイヌの記憶。人から見た「イヌ」、犬から見た「ヒト」、現代の作家による、様々な視点から眺める犬の姿かたちをおたのしみ下さい。」 (美術館発行の企画展リーフレットより抜粋) 展覧会の初日には、「寒風タイルプロジェクト」が開催され「犬島の島犬」に貼られるタイル制作ワークショップが行われた。

    「犬島の島犬」(平面) | 祖母のテーマⅡ | 「犬島ハウスプロジェクト」の瀬戸内海横断散歩映像 | home (H-03) | 「犬島の島犬」の模型4種

     

  •  

    「イヌの記憶」はじまりました  2013-07-20  http://ryuzo3net.exblog.jp/20777936/

    イヌの記憶搬入  2013-07-18  http://ryuzo3net.exblog.jp/20749220/

    実寸の犬島のイヌの絵  2013-07-15   http://ryuzo3net.exblog.jp/20730737/

     

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    ■個展 「身体に潜る詩」 / The Poetry Dive into the Body - Solo Show

    会期:2013/6/4-6/16

    会場:MU東心斎橋画廊 | 大阪市中央区

    同ギャラリーの周年企画として、既にコレクションされている作品に加えて、タイトル作「身体に潜る詩(し)」などの新旧の作品を加える形での個展開催となった。 MU東心斎橋画廊は「犬島ハウスプロジェクト」のイヌ用タイル制作に合わせて、応援ワークショップと題しギャラリーをイヌ用タイル参加者に開放してくれていた場所でもある。

    身体に潜る詩 | 犬 | 戦士に遺されたもの | 家までの道のり | 風に呼ばれる庭 | 原始 | サイレンス | 他32点

     

  •  

    犬島→大阪へ  2013-06-16  http://ryuzo3net.exblog.jp/20630346/

    MUさんに32作品  2013-06-04  http://ryuzo3net.exblog.jp/20553464/

    新しい作品の原型  2013-04-28   http://ryuzo3net.exblog.jp/20356029/

     

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    ■個展「川埜龍三の1日展覧会」 / One Day Only Exhibition - Solo Show

    会期:2012/11/3(河原町アワード2012開催日)

    会場:Gallery ADO |熊本県熊本市

    河原町アートアワード2012で審査員を引き受ける条件として、イベント開催当日に1日限定の展覧会を開催することを提案して実現した企画。

    出品作品:舟が入って来るとき | RAVENのマスク | RAVEN(版画no.01) | 変身 | 神話の運命 | Home(RB-03) | Raja Laut(05) …他

     

  •  

    河原町で1日だけの個展  2012-11-03  http://ryuzo3net.exblog.jp/19446230/

    河原町アワード2012  「川埜龍三賞」  2012-11-03 http://ryuzo3net.exblog.jp/19441155/

    熊本の河原町にやってきた  2012-11-01   http://ryuzo3net.exblog.jp/19440977/

     

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    ■個展「 homeroom 」 -Solo Show

    会期 :2012/8/21-11/21

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト|岡山県倉敷市

    <for home 、for roomに絵を飾ろう>というコンセプトのもと、家に部屋に飾りやすいサイズの新作120作品(累計)をギャラリー全体に展示した。本展から今日に至るまでの版画制作はパウハウス(児島)の全面協力によるものとなっている。また、龍三が個展で作品の下に価格を表示したのは、意外にも本展示がはじめてのことだった。

     

  •  

    101  2011-09-24  http://ryuzo3net.exblog.jp/16343016/

    インドア派 2011-09-21  http://ryuzo3net.exblog.jp/16347195/

    これが僕の版画  2011-07-16   http://ryuzo3net.exblog.jp/15954177/

     

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    ■グループ展「バザール・アート・ジャカルタ(BAZAAR ART JAKARTA) 」 - Art Fair / Group Show

    会期: 2012/7/26-7/29

    会場:リッツカールトンホテル | インドネシア ジャカルタ

    出品作品: 風に呼ばれる庭 | 錆色の残響

    Candi Mendut , Candi Pawon 2012-08-03  http://ryuzo3net.exblog.jp/18842925/

    Bazzar art jakarta 2012 風景 2012-07-27   http://ryuzo3net.exblog.jp/18817195/

    ラガルトのアジア進出  2012-07-20   http://ryuzo3net.exblog.jp/18696461/

     

    ■グループ展「Fantasy and Absurd Reality of Japanese Contemporary Art 」- Group Show

    会期: 2012/8/1-

    会場:エドウィンギャラリー | インドネシア ジャカルタ

    出品作品: 風に呼ばれる庭 | 錆色の残響

  •  

    One-day visit to Singapore 1 2012-07-30  http://ryuzo3net.exblog.jp/18822343/

    JAPANESE CONTEMPORARY ART 2 2012-08-01  http://ryuzo3net.exblog.jp/18832102/

    Edwin Galeri  2012-07-24   http://ryuzo3net.exblog.jp/18812997/

     

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    ■ 個展「止まった日時計 」 / The Stopped Sundial - Solo Show

    会期:2012/4/21-?

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    初公開の「鎮魂曲(1998)」を含む約20作品に加えて、ピアニストの栗田妙子さんとの共作「忽骨」、「えるん島」も展示した。 展示期間中に大幅な作品入れ替えを行ったり、ラガルトの常設展示と企画展示の中間のような形だった。

    出品作品: 止まった日時計 | 鎮魂曲 | 扉は開かれている | 忽骨 | えるん島 | Home (RT-02)  ・・他20点

     

  •  

    ラガルトを見学するツアー 2012-09-15  http://ryuzo3net.exblog.jp/18990431

    扉は開かれている 2012-06-04  http://ryuzo3net.exblog.jp/18399699/

    鎮魂曲  2012-04-08   http://ryuzo3net.exblog.jp/18102723/

     

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    ■グループ展「アートフェア東京2012」 / Art Fair Tokyo 2012

    会期:2012/3/30-4/1

    会場: 東京国際フォーラム 展示ホール|東京都千代田区

    05年に個展を開催して以来親交のあるスペース甦謳る・原古美術店の「龍三の作品を見せたい」という熱意から実現した初のAF参加。約160件の出店数のなかで、「偶然最良のB級映画を見つけたような、駄菓子屋で宝物を見つけたような展示ブースにしたい」という龍三の考えから、工務店が会場設営する段階から会場入りし、金色の壁面をはじめとする空間演出が作家本人の手で行われたブースは、コレクターのみならず鑑賞者にも好評を博した。

    出品作品: 不滅の標 | 使者はさかさに | 飛べない鳥のクラウン(全身版) | 沈黙にたまる雨 | RAVENマスク | ラガルト 僕は目の中にいる | 飛べない鳥のクラウン原画 | RAVEN原画 | 少年リアル | 青いカラス…等

     

  •  

    アートフェア東京 B16 ~泥中の蓮~ 2012-04-01  http://ryuzo3net.exblog.jp/18055924/

    アートフェア東京 展示組立  2012-03-29  http://ryuzo3net.exblog.jp/18078716/

    アートフェア東京で個展をする理由  2012-03-23   http://ryuzo3net.exblog.jp/18017980/

     

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    ■個展「飛べない鳥のクラウン」 / The Crown of Flightless Bird - Solo Show

    会期:2012/3/24-25

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト | 岡山県倉敷市

    通常の展示のようなDM配布等の宣伝もなく、ギャラリーラガルトの常連客に向けてブログのみで告知したサプライズ的な新作「飛べない鳥のクラウン」の先行公開展。 たった2日間ながら多くの来場者が訪れ、完成したばかりの作品を囲んで軽食をとりながらのリラックスした鑑賞会となった。

    出品作品: 飛べない鳥のクラウン

     

  •  

    「飛べない鳥のクラウン」の流れ 2014-06-13  http://ryuzo3net.exblog.jp/22775196/

    飛べない鳥と大鴉  2012-03-18  http://ryuzo3net.exblog.jp/17989655/

    「忽骨」と「飛べない鳥のクラウン」の関係  2012-02-08   http://ryuzo3net.exblog.jp/17786239/

     

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    ■グループ展 「第2回 I氏賞受賞作家展 ―あたらしいかたちをもとめて―」 / Seeking the Unseen Forms - Group Show

    会期:2011/11/17-12/18

    会場:岡山県立美術館|岡山県岡山市

    出品作品: 孤独なフラクタル | 祖母のテーマⅡ | 舟が入って来るとき

    「僕が具体的な形の人物像を造るのは、あくまでも物語を伝えるために、言葉を綴らない代わりに選んだ技法だ。理路整然と話せない空想や、言葉や文字になる前の瞬間や、思想や血の物語を男や女、ときに中性的な人物像を用いて表現してきた。今回取り上げた制作年代の異なる3作品は、どれも女性、或いは女性像に見える立体に限定している…」川埜龍三「『物語』を見る前に」(『第二回I氏賞展 あたらしいかたちをもとめて』岡山県立美術館,2011年)1頁

     

  •  

    岡山県立美術館での作業2日目 2011-11-16  http://ryuzo3net.exblog.jp/16923127/

    素描3点 2011-10-28  http://ryuzo3net.exblog.jp/16538851/

    次の展示用小冊子(16P)のデザイン出来た  2011-10-16   http://ryuzo3net.exblog.jp/16446123/

     

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    ■グループ展「第14回岡本太郎現代芸術賞展」

    / The 14th Exhibition of the Taro Okamoto Award for Contemporary Art - Group Show

    会期:2011/2/5-4/3

    会場:川崎市岡本太郎美術館|神奈川県川崎市

    未完成の「RAVEN」が同賞に入選し、この時点での本体の進行状況が初めて公開される運びとなった。

    出品作品:RAVEN | RAVEN(原画) | 制作過程の写真パネル3点

     

  •  

    残すところ、あと数日 2011-03-31  http://ryuzo3net.exblog.jp/15139237/

    RAVENの色  2012-12-01  http://ryuzo3net.exblog.jp/19595435/

    僕の仕事場大公開的写真  2011-04-25   http://ryuzo3net.exblog.jp/15361586/

     

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    ■個展 「異形の胎動」 / The Sign of Monstrosity - works 1994-2009 - Retrospective Exhibition

    会期:2010/10/23-11/28

    会場:笠岡市立竹喬美術館|岡山県笠岡市

    「このたび開催する展覧会は、川埜龍三の1994年(17歳)から2009年にいたる歩みを約60点の平面と立体の作品により回顧しようとするものです。2009年キューバの「第10回ハバナビエンナーレ」で発表した≪舟が入って来るとき≫を見るとき、龍三が内から外へと物語を紡ぎ出すかのように塑形してきたものが、壮大な叙事詩として創造されていることに気づきます。絵画や彫塑という従来の規範にとらわれることなく、己の心の奥底から湧き出てくるものと真摯に向き合い、一片の妥もをすることなく思索を深め、一人の新たな人間を創出かのような龍三の世界を、この機会に鑑賞していただければ幸いです。」上薗四郎「ごあいさつ」(『川埜龍三 異形の胎動』笠岡市立竹喬美術館,2010年)4頁

    出品作品:1994年~2009年までの立体・平面作品約60点 | 参考資料として制作プロセスを描いた過去のノートやスケッチブックなども展示

     

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    「異形の胎動」日記  2009-10-20~ 2010-12-20  http://ryuzo3net.exblog.jp/i17/

    「異形の胎動」 展の図録到着~  2010-10-22  http://ryuzo3net.exblog.jp/14265144/

    美術館でのリハーサル  2009-10-20   http://ryuzo3net.exblog.jp/12168886/

     

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    ■個展「RAVEN×RYUZO三」 - Solo Show

    会期:2010/10/16-12/6

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    本展では、1997年から制作と中断を繰り返しながら進行している未完の代表作「RAVEN」を振り返る初の試みとなった。ギャラリーラガルトの企画展として笠岡市立竹喬美術館での回顧展と同時開催したこともあり、会期中は「異形の胎動」展から彫像壁画「感覚サレルベキモノ」を経由し「RAVEN×RYUZO三」展を回る熱心な鑑賞者の姿が多く見られた。

    出品作品:RAVEN | RAVEN(原画) | 制作過程の写真パネル3点

     

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    「RAVEN」日記  2004-06-06~現在進行中  http://ryuzo3net.exblog.jp/i9/

    嘴を外す 2013-01-02  http://ryuzo3net.exblog.jp/19771570/

    まだ椅子が粘土だった頃  2010-01-26   http://ryuzo3net.exblog.jp/12730704/

     

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    ■個展「アナクロモノクローム」 / Anachro Monochrome - Solo Show

    会期:2010/7/9-7/19

    会場:京都万華鏡ミュージアム姉小路館|京都府京都市

    出品作品:孤独なフラクタル | 祖母のテーマⅡ | 飛べない鳥のクラウン(5/5) | 舟が入って来るときのマスク(陶器) | エレキテルの底 | La lluvia que cae al Silencio …他20数点

     

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    京都より 2010-07-07  http://ryuzo3net.exblog.jp/13564656/

    大原美術館創立80周年記念オメデトーのために。 2010-07-02  http://ryuzo3net.exblog.jp/13542040/

    病気の終わり、「アナクロモノクローム」の始まり。 2010-06-30   http://ryuzo3net.exblog.jp/13532979/

     

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    ■個展「ビエンナーレ大作戦」/ Operarion Biennale - Solo Show

    会期:2009/8/1-10/25

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    第10回ハバナ・ビエンナーレへの参加記録展。現地で展示した作品やキューバ人アーティスト、アンヘル・ラミーレスと共同制作した石版画、キューバの美術作品や資料等を多数展示した。 「アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの」展のオープニングを始め、計3ヶ所で行った現地制作の映像記録も公開。また、本展で同プロジェクトの記録集を刊行した。 展覧会カタログ「ビエンナーレ大作戦」(A4判オールカラー64頁) 直談判によるビエンナーレへの挑戦から最後の闘いまでハバナ滞在40日間に龍三が綴った日記をもとに全記録を掲載。内容は国際展の参加方法、作品の制作過程、作品の運搬方法や問題点、滞在中の現地制作についてや、日本では目にする機会の少ないキューバのアートシーンやハバナ・ビエンナーレの全体像、キューバ芸術の最高学府ISAや様々な機関の文化的活動もハバナで収集した膨大な資料をもとに紹介した。

     

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    「作戦」終了!! 2009-08-08  http://ryuzo3net.exblog.jp/11688480/

    先日の報告会の光景を報告 2009-08-14  http://ryuzo3net.exblog.jp/11727224/

    X Bienal de La Habana 4.29 (カナダより) 2009-04-29   http://ryuzo3net.exblog.jp/10828770/

     

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    ■グループ展 第10回ハバナビエンナーレ 「アジア的なもの、キューバ的なもの そして日本的なもの」

    / The Asiatic,Cuban and Japanese Thing -10th Habana Biennale - Group Show

    会期:2009/3/27-4/25

    会場:アジアの家博物館|キューバ共和国 ハバナ

    どうやったらビエンナーレに参加できるんだろう… すべてはそんな疑問から始まった。現在世界各地で国際美術展が開催されている中で、龍三が注目したのは1985年よりキューバの世界遺産地区である旧市街と要塞を中心に開催され、この年に第10回を迎えたハバナ・ビエンナーレである。 44カ国が参加する本展示企画の締め切りも既に終了したのち、現地にわたり直接交渉を始めた破天荒なプロジェクトは、結果的にビエンナーレ公式の関連企画として招待状を受け、さらに在キューバ日本大使館より80周年記念行事として公認され、世界遺産ハバナ旧市街地にあるアジアの家博物館で開催された。作家自身が企画・制作・運営することで、国際展の意義や問題を深く考える機会となった。

    参加アーティスト: 岩崎秀雄(東京) 川埜龍三(岡山) 小林重予(北海道)

    出品作品: 舟が入って来るとき | RAVEN(版画) | RAVEN(マスク)

     

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    ビエンナーレ大作戦 2008-12-15~2009-10-30  http://ryuzo3net.exblog.jp/i16/

    X Bienal de La Habana 4.28  2009-04-28  http://ryuzo3net.exblog.jp/11059296/

    充実した時間  2008-12-30   http://ryuzo3net.exblog.jp/10114308/

     

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    ■個展「祖母のテーマⅠ+Ⅱ」 / Grandmother's themeⅠ+Ⅱ - Solo Show

    会期:2008/11/21-2009/3/1

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    1998年、2005年制作の「祖母のテーマ」2作品を同時展示。

    出品作品:祖母のテーマⅠ | 祖母のテーマⅡ | その男を立ち上がらせるもの | カルナバル | 僕のカプリチオ ・・他

     

  •  

    祖父と祖母 古い写真  2007-04-15  http://ryuzo3net.exblog.jp/6734506/

    祖母と僕のテーマ 2006-12-26  http://ryuzo3net.exblog.jp/6244673

    原型完成  2005-02-10   http://ryuzo3net.exblog.jp/1983589/

     

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    ■コンサート「蔵式 JAZZY night」/ Type-KURA Jazz Concert

    日時:2008/9/24 17:30-22:00

    会場: 岡山県笠岡市西の浜

    前年のイベント『蔵式』と同じ倉庫スペースに新たに音響や照明設備と平面作品《人間のつなぎめ》が加えられ、『蔵式 JAZZY night』を企画開催した。東京、横浜などから集まったミュージシャンによる4時間を越えるコンサートとは満員御礼となった。これを最後に倉庫は老朽化のため取り壊された。本イベントは雑誌「倉式」第4号 vol.04(2009年1/20発行)に掲載されている。

    出演者:栗田妙子、嶌田憲二、枡本航太、成川修士 

     

  •  

    「蔵式」JAZZY night  <栗田妙子(p)> 2008-09-27  http://ryuzo3net.exblog.jp/9576627/

    「蔵式」JAZZY night  <桝本航太(g)> 2008-09-27  http://ryuzo3net.exblog.jp/9576622/

    「蔵式」JAZZY night  <嶌田憲二(b)・成川修士(g)> 2008-09-27   http://ryuzo3net.exblog.jp/9576617/

     

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    ■個展「不滅の標」 / Sign of Inmortality - Solo Show

    会期:2008/9/19-11/16

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    出品作品:不滅の標 | 闇ニ咲ク | STAY | イオの振り子 | 使者はさかさに …他

     

  •  

    ギャラリーラガルト  2008-03-17~現在進行中  http://ryuzo3net.exblog.jp/i11/

    現在の展示作品 「不滅ノ標(しるし)」 2008-10-16  http://ryuzo3net.exblog.jp/9700751/

    不滅の搬入日  2008-09-16   http://ryuzo3net.exblog.jp/9512022/

     

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    ■個展「風に呼ばれる庭」/ A garden called by the wind - Solo Show

    会期:2008/8/2-9/14

    会場:川埜龍三オフィシャルギャラリー ラガルト|岡山県倉敷市

    出品作品:風に呼ばれる庭 | サイレンス | 飛べない鳥のクラウン | 墓守の鳥 | Home | 戦士に遺されたもの | LAGARTO …他

     

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    逆遠近錯視 2008-06-28  http://ryuzo3net.exblog.jp/8903307/

    もひとつ粘土原型でけた。 2008-05-09  http://ryuzo3net.exblog.jp/8563404/

    制作再開に向けて 2008-05-08   http://ryuzo3net.exblog.jp/8557382/

     

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    ■川埜龍三オフィシャルギャラリー「ラガルト」開設 / The Opening of Ryuzo KAWANO Official Gallery LAGARTO

    場所:〒710-0055 岡山県倉敷市阿知3-22-25 倉敷ジーンズ2F

    営業日:土・日・月曜日 11:00 - 18:00

    ㈱パウハウス、倉敷ジーンズの支援を受け08年8月2日に倉敷市にオープンしたアートギャラリー。現代美術家自身がマネージメントする日本では珍しい個人ギャラリー&オフィスとして、現在まで龍三の平面や立体作品を日常的に常設で展示し無料で開放している。作品の他に作品集・記録集・写真集ポストカード、CD、オリジナルTシャツなどのグッズも販売している。

     

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    川埜龍三オフィシャルギャラリーラガルト  http://www.ryuzo3.net/lagarto.html

    ギャラリーを作ろーの5日目 2008-07-25  http://ryuzo3net.exblog.jp/9140846/

    夫婦で改装業はじめてみました  2008-07-17   http://ryuzo3net.exblog.jp/9081678/

     

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    ■グループ展 第9回SICF (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)

      / SPIRAL Independent Creators Festival - Group Show

    会期:2008/5/4-5/5

    会場:スパイラル|東京都港区

    《孤独なフラクタル》を中心に小さなブースに近作を展示した。本展示は来場者の投票によるオーディエンス賞を受賞し、翌年の「第10回SICF」(2009年5月2日~5日)においてもスパイラルホール入り口のホワイエで作品展示を行った。「第10回SICF」では、ハバナビエンナーレ終了後に成田から搬入に直行し、キューバで制作してきたばかりの新作などを展示した。

    出品作品:孤独なフラクタル | 青い青の中のカラス | 扉は開かれている | Home (H-00) | 沈黙にたまる雨 …他

     

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    No.44 2008-05-08  http://ryuzo3net.exblog.jp/8553558/

    爆走1500㌔  2008-05-08  http://ryuzo3net.exblog.jp/8553770/

    孤独なフラクタル 2008-03-05   http://ryuzo3net.exblog.jp/8127021/

     

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    ■グループ展「蔵式」/ movement of type "KURA" - Group Show

    会期:2007/12/11-12/24

    会場: 岡山県笠岡市西の浜の蔵

    それまで倉敷で開催されていたイベント『倉式』の番外編。部分的に雨漏りのする古い倉庫の特色を生かし屋内に6m近い木を植林作業したり、高い天井からブランコを吊り下げるなど建築廃材等を多用した大規模な準備が行われ、会期中は多くの人で賑わった。龍三は会場構成を担当し、自身も四方にひし形のパネルを組んで《東西南北》を描いた。本イベントは雑誌「倉式」3号 vol.03(2008年6/30発行)に掲載されている。

     

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    蔵式の樹 2007-12-26  http://ryuzo3net.exblog.jp/7867287/

    ノラじゃなくなった日  2007-12-17  http://ryuzo3net.exblog.jp/7834174/

    <蔵式>会場作り  2007-12-06   http://ryuzo3net.exblog.jp/7794450/

     

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    ■個展「グラン・ママの葬列」/ The Life and Death of "Gran Mama" - Solo Show

    会期:2007/7/28-8/5

    会場:星ヶ岡アートヴィレッヂ|高知県高知市

    「グラン・ママの人生と死」と背表紙に書かれた本のような作品《扉はいつも開かれている》から始まる展覧会場は、最後の平面作品《Home》に行き着くまでを来場者がグランママの葬列の参列者になるように構成されている。開催までに龍三のスタジオで入念なリハーサルが繰り返され、舞台用の照明の導入や会場に新たに壁面を立ち上げるなど設営には大掛かりな仕込み必要とした。初めて展覧会用音楽を制作し会場にてサウンドトラックとして使用した。また、本展示に合わせ祖母3部作を新たに撮り下ろした写真集「LA VIDA Y MUERTE DE LA GRAN MAMA (グラン・ママの人生と死) 」を刊行。

    出品作品: グラン・ママ | 孤独なフラクタル | 手紙 | 神話の運命 | 変身 | 青い青の中のカラス | 人間のつなぎめ | Home | いつか世界の果てに着く | 扉はいつも開かれている | 止まった日時計 | 祖母のテーマⅡ | グラン・ママの葬列 サウンドトラック

     

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    グラン・ママを完成させるために高知へ 2007-08-09  http://ryuzo3net.exblog.jp/7270186/

    お祖母さん、グッドバイ。 2007-03-03  http://ryuzo3net.exblog.jp/6552490/

    俺の声変わり 2007-02-17   http://ryuzo3net.exblog.jp/6494649/

     

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    ■個展「Ryuzo三exhibition05 seleccionados vol,1」 、 「RYUZO三 EXIBITION'05 SELECCIONADOS vol,Ⅱ」 - Solo Show

    □「Ryuzo三exhibition05 seleccionados vol,1」

    会期:2005/8/16-11/28

    会場:紳士服店<テーラーロンドン>|岡山県岡山市

    老舗の洋服仕立て屋、テーラーロンドンで開催した展示は、素のままの作品を見せるという演出のない展示となった。

    出品作品: 不滅の標 | ohno title | 永遠 | 使者はさかさに | 沈黙にたまる雨 | 永遠其処は静かな森 | 赤い焦燥 | エレキテルの底 | 始まりが鳴る

    自己ヲ直視スルコト TEXT 友利香  http://www.peeler.jp/review/051115okayama/index.html/

    〈Ryuzo三exhibition05 seleccionados vol.1 〉終了!! 2005-11-28  http://ryuzo3net.exblog.jp/3836184/

    〈Ryuzo三exhibition05 seleccionados vol,1〉搬入 2005-08-15   http://ryuzo3net.exblog.jp/3348677/

     

    □「RYUZO三 EXIBITION'05 SELECCIONADOS vol,Ⅱ」

    会期:2005/12/22-2006/2/28

    会場:茶処 茶兵衛|広島県福山市神辺町

    SELECCIONADOS Ⅰの続編でダークな作品にスポットを当てた構成となっている。また、当時描き終えたばかりの中国新聞連載(全21回)の時代劇小説の挿絵も展示した。開催中は、喫茶室で作品にちなんだランチやドリンクなどの限定メニューも登場した。

    出品作品: ワニノカナシミ | 唯一の標 | 真夜中の魂 | 白雨 | その男を立ち上がらせるもの …他33作品

    [RYUZO三 EXIBITION'05~06 SELECCIONADOS Ⅱ]終了! 2006-03-01  http://ryuzo3net.exblog.jp/4210247/

    [RYUZO三 EXIBITION'05 SELECCIONADOS Ⅱ]続報 2006-02-18  http://ryuzo3net.exblog.jp/4168057/

    中国新聞連載小説の挿絵 2005-07-26   http://ryuzo3net.exblog.jp/3192905/

     

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    ■個展「zambombaⅢ/Raja laut」 - for a Show Window of a Toy Shop

    会場:2005/7/25-10/31

    会場:おもちゃの国にしおか|岡山県笠岡市

    前年に開催された 「zambombaⅡ cordname/D-9」の続編にあたる展示。《Raja laut》とはスラウェシ島の現地語マレー語で海の王"の意味で、D-9(でく)と共に7つの海を渡る設定だった。背びれののあたりに1/10サイズのD-9が実際に乗っている。作品台座には特製の大きな水槽が入れられ魚が飼われていた。立体作品のケースや作品自体にも照明が取り付けられており、明かりの消えた夜の駅前のショウウインドウに怪しく光っていた。

     

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    「zambombaⅢ/Raja laut」の「D-9]  2005-09-12  http://ryuzo3net.exblog.jp/3457883/

    夜を泳ぐ魚 2005-08-13  http://ryuzo3net.exblog.jp/6552490/

    次は「zambonba」シリーズに「海の王」参戦  2005-06-24   http://ryuzo3net.exblog.jp/2999417/

     

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    ■個展「沈黙にたまる雨」/ The Rain falls into the Silence - Solo Show

    会期:2005/6/16-6/22

    会場:スペース甦謳る(そうる)|広島県福山市

    展示した全8作品中、7作品が新作となっている本展示は、その後の制作の展開に重要なマケット(雛形)展と位置づけられた展覧会で、例えば「RAVEN」の原画や試作段階のマスクなどが初めて公開された。また、初の作品集「RYUZO三 ARTBOOK1994-2003」が本展示から発売開始となった。アート印刷株式会社の協力・支援を受けて17歳からの10年間の制作活動をまとめた内容となっている。

    出品作品: 沈黙にたまる雨 | アナクロームモノクーム | 其処は静かな森(立体) | Rajalaut | MERRY CHRISTMAS FOR PUNCH-DRUNK FISH!!! | RAVEN原画 | RAVENマスク | 青の記録

     

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    展覧会が近づいて来たなァーオレが近づいてるのかなァー 2005-06-05  http://ryuzo3net.exblog.jp/2880810/

    「RYUZO三ARTBOOK1994~2003」会場に登場だ!!  2005-06-16  http://ryuzo3net.exblog.jp/2954553/

    今まで試したことのない方法で  2005-05-24   http://ryuzo3net.exblog.jp/2797689/

     

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    ■個展 「zambombaⅡ cordname/D-9」- Solo Show

    会場:2004/7/25-10/31

    会場:おもちゃの国にしおか|岡山県笠岡市

    2000年に制作された《メフィストフェレス》に登場する木偶の坊のロボット《D-9(でく)》を単体で制作した作品。おもちゃ屋さんへやって来る近所の子供たちのために作った作品で、夏から秋にかけて駅前の老舗玩具店のショーウインドーを飾った。翌年、「zambombaⅢ rainbow/D-9」として発光箇所を改良され、同スペースでの「zambombaⅢ/Raja laut」展へと続いた。愛犬デクの名前の由来作品でもある。

     

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    ホメラレタイ クニサレタイ D-9  2014-11-06  http://ryuzo3net.exblog.jp/23700728/

    7月20日(火) 2004-07-20  http://ryuzo3net.exblog.jp/24077296/

    2004年6月14日 2004-06-14   http://ryuzo3net.exblog.jp/14523050/

     

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    ■個展「COLORIN COLORADO (コロリン・コロラド)」- Solo Show

    会期:2004/5/25-5/30

    会場:ギャラリー ひらた|岡山県笠岡市

    初の平面のみの個展。小品を中心、ドローイングを中心に約30点を展示。会場の隣室では、前年秋に完成した彫像壁画「感覚サレルベキモノ」の粘土原型・完成写真の大型パネル、模型等で制作過程を公開した。「コロリン・コロラド」とはスペイン語で「めでたし めでたし」の意味。

    出品作品: ラガルティーハ | 最後のメダル | 狂熱 | 幸せな一日 | コロン | 泣き虫の肖像 | 夜の頭 | 守るために生まれた | ファーブルのボタン | 其処は静かな森 | 枯野を往く風 | 273 | 声はかすめて飛んだ | エレキテルの底 | Blue | 始まりが鳴る | 沈黙の石 | イオの振り子 | サンデーパーク | 残された地平線 | 闇二咲ク | コロリン・コロラド | フェルマータで回る | カルナバル | ピエタのいた場所 | 平行に進む足音 | 飛ぶことよりも地を這うこと | 僕のカプリチオ | 音楽家、詩人、狂人を誰もが少しずつ持っている | 土を泳ぐアフリカ | 緑の地図 

     

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    2004年 6月1日 2004-06-01  http://ryuzo3net.exblog.jp/14523005/

    5月25日(火) 2004-05-25  http://ryuzo3net.exblog.jp/24076915/

    1月16日(金) 2004-01-16  http://ryuzo3net.exblog.jp/24076654/

     

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    ■彫像壁画「感覚サレルベキモノ」 / The Thing to Be Senced - Mural

    制作期間:2001/9-2003/10

    場所:おかやま山陽高校|岡山県浅口市

    「依頼からちょうど2年が経った2003(平成15)年10月6日に作品は完成。80周年記念事業の一貫として除幕された。その日以来『感覚サレルベキモノ』は、校内でも最も人の行き来が盛んな一角を占める。この時、作家は26歳。このオソルベキ作家に依頼した学校も偉いが、やはりこのオソルベキ作品を作り上げた作家は偉い。平成の世に夢のようなデキゴトである。」柳沢秀行「感覚サレルベキモノ」(『RYUZO三 ARTBOOK1994-2003』川埜龍三,2005年)52-55頁

    作品サイズ:9000x5000x1600cm

     

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    10月6日(月)  2003-10-06  http://ryuzo3net.exblog.jp/24076376/

    7月31日(木) 2003-07-31  http://ryuzo3net.exblog.jp/24072791/

    2月20日(木)  2003-02-20   http://ryuzo3net.exblog.jp/24054436/

     

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    ■個展「川埜龍三の世界 ~彫刻と絵画の32章~ 」 / The World of Ryuzo Kawano - Solo Show

    会期:2001年9月15日~24日

    会場:笠岡シーサイドモール1Fセントラルコート|岡山県笠岡市

    アトリエ「蔵4号」のある笠岡市での初展示は、スーパーマーケットに特設会場を組み立てた大々的なものとなった。店舗関係者らの支援・協力を受け、日常の中に突然あらわれた芸術空間には、カートを押しながら作品鑑賞する買い物客や、県内外からの鑑賞者らが押し寄せた。この個展により第3回「岡山県芸術文化賞グランプリ」(知事表彰)受賞。

    出品作品:立体作品12点、平面作品20点、資料28点

     

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    ■個展「不滅の標(しるし)」 / The Sign of Immortality - Solo Show

    会期:2001/7/18-7/30

    会場:graffiti|高知県高知市

    「人形使いの像として制作していたが、いったん破棄し、翌年'モノヅクリの像"として再制作。自らが持つものを引き出すために左耳で自分の血の音を聞き、反対側の開かれた耳で外界の音を聞いている。腰から下の歪んだ箱は、本来その人が持っている標(=才能)をこぼさないように、揺り動かし続けているバランスを表現したもの。それらは同時に龍三が望むモノヅクリの姿勢とも一体化している。」川埜龍三「不滅ノ標(しるし)」(『RYUZO三 ARTBOOK1994-2003』川埜龍三,2005年)48頁

    出品作品: 不滅の標

     

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    ■立体壁画「メフィストフェレス」 / Mural for Cafe Mephistopheles

    制作期間:2000/10-2001/4

    場所:※現存せず |高知県高知市

    デザインから始まり、FRP製の立体制作と壁面へのペイントや立体の取り付けまでを行った。龍三にとって生活面で最も苦しい時期にあり、過酷な制作環境のなか友人の協力を得ながら1日16時間の労働が続けられた。完成した翌月に喫茶一階で立体壁画の原画等をまとめた「立体壁画のためのドローイング」展を開催した。壁画《メフィストフェレス》は、残念ながら2012年12月に塗り潰されたため現存していない。

     

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    高知、メフィストフェレスの壁画の終焉  2012-12-07  http://ryuzo3net.exblog.jp/19635039/

     

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    ■グループ展「WASHI-TEN」 - Group Show

    会期:2000/11/18-12/2

    会場:Galeria Los Oficios|キューバ共和国 ハバナ

    高知の美術作家と共に参加。龍三もキューバへ渡り、《白い夜の汽車》を展示したのち、同作品をキューバ政府に寄贈。画家ネルソン・ドミンゲス氏らと親交を深める。翌年「WASHI-TEN 高知のアーティスト達の仕事」展が開催され《使者はさかさに》を出品した。

    出品作品: 白い夜の汽車

     

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    初めてのハバナ 2009-02-17  http://ryuzo3net.exblog.jp/10364857/

     

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    ■個展「十中八九ワニ」/ Ten to one the Crocodile - Solo Show

    会期:2000/8/3-8/13

    会場:ギャラリーK|岡山県倉敷市

    「王の死」をテーマに、立体4点と平面10点で構成した展覧会。2008年に《我ハ王ナリ》、《風車の理論》の2点が笠岡市立竹喬美術館に収蔵された。

    出品作品: 赤い焦燥 | うわの空 | 愚かなる者 | カゲロフ | 枯れてなお、血走った。 | 黄の衝動 | 心に抱く天地の中で | 使者はさかさに | 白雨 | 風車の理論 | 我ハ王ナリ | 僕は目の中にいる | 夢の本 | ワニノカナシミ

     

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    ■壁画「わらじ屋の27mシャッター壁画」 / 27m Shutter Mural for Shoe Shop WARAJIYA

    会期:2000/3 完成

    場所:※現存せず|高知県安芸市

    朝から夜までは靴を販売する店舗としてオープンしているため、夜間にペイント作業をしていた。3原色と白黒のみで描いた学生時代最後の作品。経年変化での痛みも少なく落書きも無かったが、2010年頃に売り店舗となり残念ながらシャッターは現存していない。

     

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    わらじ屋のシャッター、お疲れさん。  2010-08-14  http://ryuzo3net.exblog.jp/13767675/

    高知壁画巡り 2008-10-11  http://ryuzo3net.exblog.jp/9669116/

    わらじ屋が・・・ 2008-08-07   http://ryuzo3net.exblog.jp/9246784/

     

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    ■瑞浪陶土フェスタ99「第2回クレイオブジェ・コンテスト」 / The second Clar Object Contest in Mizunami Clay Festa 99

    期間:1999/8/6-8/8

    場所:岐阜県瑞浪市

    グループ「さるのフンマツ」として参加。《Toadのテーマ》を制作しグランプリを受賞。

     

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    ■グループ展「ヤンガーアート2000-1」/ Younger Art 2000-1 - Group Show

    会期:1999/8/4-8/22日

    会場:高知県立美術館|高知県高知市

    学生時代にアトリエとしていた旧帝国陸軍歩兵第四十四連隊の宿舎跡で3ヶ月間をかけて制作された大作。本来は16mの背景とともにひとつの作品である。同年10月に岡山県総合文化センターで開催された「現代作家の眼クロスオーバー10展若い表現者たちの?(問い)」展にも同作品が展示された。

    出品作品: ココロニツバサヲ

     

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    貴重な2ショット 2013-07-05  http://ryuzo3net.exblog.jp/20701249/

     

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    ■個展 「RYUZO三」 - Solo Show

    会期:1998/5/24-5/31

    会場:喫茶ファウスト3Fギャラリー|高知県高知市

    「学生の作品には、技術の未熟さをコンセプトの殻で覆い隠そうとする様が散見されるものだが、龍三の個展に並んだ作品群にはそのような甘えや妥協が一切感じられなかったのである。欲張りのない展示作品の点数、そしてそれら一点一点の密度の濃さ。その配置レイアウトや照明の当て方ひとつとっても吟味を重ねたであろうことが伝わって来て、それでいてさりげない雰囲気の作品空間が現出していたのだった。特に〈永遠〉(1995年)と題されたドローイングの深みにはただならぬものを感じ、しばし作品から目が離せなかった。」松本教仁「笠岡ブルース-川埜龍三のこと」(『RYUZO三 ARTBOOK1994-2003』川埜龍三,2005年)10-11頁

    出品作品: 雨と太陽の器 | いじわるな唇、またはいたずらなカメレオン | 永遠(シーレに捧ぐ) | 王よ、万歳! | 砂の引力 | 祖母のテーマ | その男を立ち上がらせるもの | 地平の果てに降る雨 | 真夜中の魂 | 唯一の標 | 夕暮れが行く前に | 夜には自分の血を聞いた

     

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    ■グループ展 第1回~第2回「さるのポケット」/ The Monkey Pocket - Group Show

    □第1回「さるのポケット」

    会期:1996/5/24-5/31

    会場:喫茶ファウスト3Fギャラリー|高知県高知市

    出品作品: Ohno title2 | 土佐の男 | ペルソナ | 鳥 | 守るべきもの | 目の中にいる | 女 | その日の私 | 唇はかみしめておくものだ | ドローイング

     

    □第2回「さるのポケット」

    会期:1996/12/25-12/31

    会場:喫茶ファウスト3Fギャラリー | 高知県高知市

    会場内に架空の街角を現出されようと試みたグループでの実験的なインスタレーション展。本展覧会のDMは当時のアトリエの扉を撮影したもの。

    出品作品: 過ぎ行くのは私達なのだ!

     

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